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大久保としお

「小山を創る第二章」へ!

大久保としおの決意
小山を創る![評定10策]さらなる改革!
子育て支援日本一を目指します!!

ギャラリー

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  • 当選のごあいさつ

    謹啓 
    時下 ますますご清祥のこととお慶び申し上げます

    さて 私こと
    このたびの小山市長選挙におきまして 市民の皆様をはじめ 多方面の方々の力強いご支援とご協力により 五期目の 小山市政を担わせていただくことになりました
    このうえは 皆様からお寄せいただきました信頼と期待にお応えすべく 「小山を創る第二章」を理念に 「夢」「未来」溢れる新しい「小山創り」に 誠心誠意全力を傾注してまいる所存であります
    今後とも 尚一層のご指導ご鞭撻を賜りますよう心よりお願い申し上げ まずは略儀ながら書中をもちまして当選のご挨拶といたします

    謹白

    平成28年7月吉日
    小山市長  大久保 寿夫

    大久保としおへの質問

    Q1:5回目の当選を果たした今の気持ちはどうでしょうか?
  • A1:5期20年に渡って、市の重責を担わせて頂くわけで、その責務の重さに、今迄以上に身が引き締まる思いです。
  • Q2:「小山を創る」という10の政策を訴えてきましたが、5期目に真先に取り組むことはなんですか?
  • A2:昨年9月の関東・東北豪雨の様な水害の起きることのない「安全安心な小山創り」のため、国営かんがい排水事業「栃木南部」地区の8月の着工、豊穂川・杣井木川の排水強化対策の計画策定に真先に取り組みます。
  • Q3:全国で人口の減少が問題になっていますが、市内の人口減少を食い止める政策として、子育て支援はどの様に進めていきますか?
  • A3:小山市は県内に先がけて、産業基盤・都市基盤・教育基盤の整備、そして子育て支援策の充実など「人と企業を呼び込む施策」を推進し、県内トップの人口増加率を持って、現在も人口の増加が続いていますが、その中で位置づけている子育て支援策、保育園の増設による保育施設の整備や第2子の保育料助成、高校3年生までの医療費の無料化などの保護者への経済的支援などの「子育て支援日本一」を目指してまいります。
  • Q4:駅前の商業ビル「ロブレ」に入っていた「総合スーパー」が去年(平成27年)撤退し、今後の商業テナント誘致が課題になっていますが、どのようにしてJR小山駅周辺の賑わいを取り戻していきますか?
  • A4:「ロブレ」への核テナントの誘致を全力で進めると共に、新幹線で東京駅まで42分という優位な立地利便性を最大限に活用し、駅周辺を「生活空間」として位置づけ、民間活力による再開発を行い、定住人口増を図り、そこに住む人々が回遊することにより、賑わいを取り戻していきます。
  • Q5:去年9月に市内の多くの住宅が水に浸りました。今後、水害への備えはどのように進めますか?
  • A5:私は農水省職員としてのパイプを生かし、平成12年の市長就任以来、国に思川西部地区の国営かんがい排水事業の実施を要望してまいりました。お陰様で、栃木県では29年振り、県南では初の国営事業「栃木南部」地区が、8月に事務所が開設され、着工します。
    豊穂川・杣井木川についても国・県・県議会・市議会・地元自治会、地元土地改良区が一体となって、現在、排水強化対策を策定中です。今年度計画を策定し、国・県にH29年度予算を要望し、H29着工を目指しています。
  • Q6:5期目のスタートとなりますが、政策を実行していく中で、小山市の未来にどの様な展望を描いていますか?
  • A6:小山市は2012年世界のラムサール条約に湿地登録された渡良瀬遊水地をはじめとする豊かな「自然」、2010年世界のユネスコ無形文化遺産に登録された本場結城紬をはじめとする古い「文化と歴史」、特に戦国の乱世に終止符を打ち徳川300年を決定付けたといわれる天下分け目の軍議「小山評定」の開かれた「開運のまち」であり、東京圏からわずか60kmの新幹線の停車する鉄道、国道が共に交差する交通の要衝にあり、これからも大きく発展する可能性を有しています。
    この可能性を現実のものとするために、短期的には、渡良瀬遊水地・本場結城紬を活用し、小山市を観光地化し小山市に人を呼び込みます。
    長期的には、本年4月7日小山市が中心となり下野市・野木町・結城市と締結した「小山地区定住自立圏構想」を大切に協力を進め、ゆくゆくは県内に50万都市を実現することを目指します。
  • Q7.今回の市長選の結果についてどう考えるか?
  • A7
    1.今回の市長選において 残念な点が2点あります。
      1つ目は「政策論争」が出来なかったこと。
      2つ目は史上最悪の、最低の投票率となってしまったことです。
    2.1つ目の「政策論争」が出来なかった点については、対立候補は、告示3日前に突然立候補を表明しましたが、出馬表明の記者会見は、資料無しで行ったと聞いています。
    多くの市民の前で「公開討論会」などを行い、正々堂々と政策論争が出来なかったのは大変残念です。
    3.2つ目の史上最悪の、最低の投票率となってしまったことについては、政策不在の揚げ足取りでは、市民は投票所に足を運んでくれません。
    市民に選択肢を与えるために立候補したといいながら、政策不在の揚げ足取りが、小山市長選史上最悪の、最低の投票率をもたらした原因と考えています。
  • Q8.5期目にかける思いをお聞かせ下さい!
 
A8
私は「小山を創る第二章」として
1.第1に、圏央道のH28開通を見据え、立地利便性の一段と高まる新4号国道沿線を中心に、新規工業団地を開発し、企業を誘致し、小山市の若者が、地元で就職できる「雇用を確保」する様に「人と企業を呼び込み」ます。

2.第2に、昨年9月の関東・東北豪雨の様な水害の起きることのない「安全安心な小山市」を創るため、国営かんがい排水事業「栃木南部」地区の8月着工、豊穂川・杣井木川の排水強化対策を実現します。

3.第3に、昨年10月の結城市との友好都市締結、今年4月7日の下野市・野木町・結城市との「小山地区定住自立圏構想」を大切に進め、ゆくゆくは「栃木県南50万都市」を目指します。

4.第4に、少子・高齢化対策を更に充実させます。
保育園の増設、第2子以降の保育料助成、高校3年生までの医療費の無料化などの子育て支援、老人クラブ育成・介護支援などH25「高齢化支援日本一」に続き、「子育て支援日本一」を目指します。



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